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Academic ServicesMYP対策プログラム

MYP生のための成績向上プログラム 「答えにたどり着く力」を育てる。

学校では教えてくれない「MYPの評価基準」を、現役IB教師がマンツーマンで。

「答えを教えてほしい」。それは多くの保護者と生徒の本音です。
しかし、IBの本質は「自分で考え、答えを見つける力」を育てること。
そしてMYPの評価基準(Criterion A〜D)もまた、「知識の量」ではなく「考え方のプロセス」を評価する仕組みになっています。

現役IB教師は、答えを教えません。その代わりに、「どう考えれば評価されるか」 を教えます。

情報の整理の仕方、問いの立て方、主張と根拠のつなぎ方。これらはすべて、評価基準に直結する「考え方の型」です。
この型を身につけることで、お子様は自力で答えにたどり着けるようになり、結果として成績も上がっていきます。

「教えてもらう」から「自ら学ぶ」へ。その転換こそが、MYPで高評価を得る唯一の道であり、DPや大学進学後も通用する一生ものの力になります。

プログラムの特徴

MYP対策プログラム-1
MYP対策プログラム-2

01:現役インター教師がマンツーマン指導

答えは教えない。でも、「考え方の型」は教える。
IB卒業生チューターは「自分がどう解いたか」を教えます。現役IB教師は「どう考えれば評価されるか」を教えます。評価基準(Criterion A〜D)を熟知したプロが、お子様の「考え方のクセ」を見抜き、評価されるプロセスへと導きます。

MYP対策プログラム-3

02:レポート・エッセイで評価される「考え方の型」

感想文から分析文へ。評価基準に沿った書き方のプロセスを指導。
MYPでは、理科でも社会でも「書く」課題が評価の中心です。現役IB教師は、主張の立て方・根拠の示し方・論理の組み立て方という「考え方の型」を指導。この型を身につければ、どの教科でも評価されるレポートが書けるようになります。

MYP対策プログラム-4

03:ディスカッション・プレゼンで評価される「伝え方の型」

なんとなく話すから、意図を持って伝えるへ。
「英語は話せるのに評価されない」のは、話す内容の構成や根拠の示し方に原因があります。現役IB教師が、評価される発言の組み立て方、聞き手を意識した伝え方の型を指導。自信を持って発言できる力が、成績を変えます。

MYP対策プログラム-5

04:どの学校でも通用する力

「計画する→実行する→振り返る」のサイクルを習慣化。
MYPでは複数教科の課題が同時進行し、自己管理力が評価に直結します。現役IB教師が、時間管理・目標設定・振り返りの型を指導。「親に言われなくてもできる子」へと成長を促します。

MYP対策プログラム-6

05:PPで高評価を取る「探究の型」

問いを立て、調べ、まとめる——探究のプロセスを体系的に指導。
MYPの集大成であるパーソナルプロジェクト(PP)。現役IB教師は、評価される問いの立て方、情報収集と整理の方法、引用のルールまで、「探究の型」を体系的に指導します。この経験が、DPのEEでも活きる土台となります。

数字で見るISSJの成果

MYP対策プログラム-7

目標期間内
EAL卒業率

87.3

MYP対策プログラム-8

保護者満足度

92.9

MYP対策プログラム-9

現役インター教師率

100

MYP対策プログラム-10

対応した学校数
(国内外合わせて)

34

プログラム詳細

プログラム対象

  • MYPのインターナショナルスクールの生徒
  • Y7/G6 -Y11/G10

プログラム内容

オリジナルの学習計画

  • 初回オンラインカウンセリング(30分)で成績表・課題・学習スタイルを分析します。
  • MYP評価基準(Criterion A〜D)に基づき、弱点と優先課題を特定した個別学習計画を作成します。

オンライン授業(週1回60分/月4回)

  • 現役IB教師がマンツーマンで指導します。
  • 学校のレポート・プレゼン・テスト対策など、お子様が実際に取り組んでいる課題を題材に、評価に直結する技術を教えます。

学校課題の徹底フォロー

  • 学校で出されたレポート・エッセイ・プレゼン資料をそのまま教材として使用します。
  • 評価基準に照らした添削とフィードバックを行い、改善点を具体的に示します。

成績表の分析

  • MYPの成績表(0〜8の数字とCriterion A〜Dの評価)を分析します。
  • 各観点の評価から課題を特定し、オンライン授業の指導内容に反映します。

パーソナルプロジェクト(PP)サポート

  • 「テーマ設定→リサーチ→レポート構成→振り返り」 の全工程を、評価基準に沿って指導します。
  • 学校では手薄になりがちな個別指導を、現役IB教師がマンツーマンで行います。

自己管理力の育成

  • MYPでは複数教科の課題が同時進行し、提出期限の管理が成績に直結します。
  • 現役IB教師が、課題の優先順位づけ・スケジュール管理・振り返りの方法を指導。

学校課題の進捗管理と質問対応

  • 学校課題の進捗状況を講師が定期的に確認します。
  • つまずきや遅れがあれば早期に対処し、質問にはメールで随時対応します。

プログラム料金とご契約期間※1EUR = 179.51円

Y7/G6 -Y11/G10

  • プログラム費:350ユーロ~(62,829円)/月
  • システム維持費:30ユーロ(5,385円)/月
  • ご契約期間は3ヶ月~となります

アカデミックプログラム
受講までの流れ

MYP対策プログラム-11

無料英語力診断

無料英語力診断で、お子さまの学力や思考力、学習課題を確認します。
その内容をもとに、最適なプログラムと指導プランをご提案します。

MYP対策プログラム-12

ご入会

ご提案内容にご納得いただければ、契約・入金・必要に応じて学校連携の委任状提出で入会手続きを進めます。

MYP対策プログラム-13

カリキュラム設計

体験結果をもとに、現状と目標に合わせた個別カリキュラムを作成します。

MYP対策プログラム-14

レッスン開始

カリキュラムに沿ってレッスンを開始。定期的に振り返り、成長に合わせて内容を調整します。

よくある質問

お問い合わせの中で、多く寄せられるご質問をまとめています。

「答えを教えない」とありますが、それで成績は上がるのですか?

はい、上がります。MYPの評価基準(Criterion A〜D)は、「知識の量」ではなく「考え方のプロセス」を評価する仕組みです。現役IB教師は、評価される「考え方の型」——情報の整理の仕方、主張と根拠のつなぎ方、論理的な構成の組み立て方——を指導します。この型を身につけることで、お子様は自力で評価される答案やレポートを作れるようになり、結果として成績が上がります。

一般のチューターやIB卒業生の家庭教師とは何が違うのですか?

IB卒業生チューターは「自分がどう勉強したか」という経験則を教えます。現役IB教師は「評価する側の視点」から指導します。MYPの評価基準(Criterion A〜D)を熟知し、「なぜ減点されるのか」「どう書けば評価が上がるのか」を具体的に教えられるのは、実際に評価をしている現役教師だけです。

学校の課題を見てもらうことはできますか?

はい、むしろそれが中心です。お子様が学校で出されたレポート・エッセイ・プレゼン資料などをそのまま教材として使用します。現役IB教師が評価基準に照らして添削・フィードバックを行い、「どこをどう直せば評価が上がるか」を具体的に指導します。

MYPの成績表の見方がまったくわかりません。説明してもらえますか?

はい、日本語で徹底解説します。0〜8の数字の意味、Criterion A〜Dそれぞれの評価が示すもの、「なぜこの成績なのか」「次に何を伸ばすべきか」までを明確にします。

成績表の数字では見えない「本当の課題」を可視化し、指導に活かします。

パーソナルプロジェクト(PP)のサポートは具体的に何をしてくれますか?

テーマ設定から最終レポートの執筆、振り返りの記述まで、全工程をマンツーマンで伴走します。

特に「評価されるテーマの選び方」「リサーチの進め方」「評価基準に沿ったレポート構成」は、学校では手薄になりがちな領域です。

現役IB教師が評価基準を知り尽くした視点で指導します。

学校の課題だけで手一杯です。さらに課題を出されるのですか?

いいえ、追加の課題は出しません。その代わりに、学校の課題の進捗状況を講師が定期的に確認し、遅れやつまずきがあれば早めに対処します。レッスンで学んだ「型」を学校の課題で実践することで、負担を増やさずに成績アップを目指します。

週1回のレッスンで効果は出ますか?

はい。MYPの成績が伸びない原因の多くは、「何をどうすれば評価されるか」を知らないことにあります。

現役IB教師が評価基準から逆算して「今やるべきこと」を明確にし、その方法をレッスンで指導します。あとは学校の課題で実践するだけです。

週1回のレッスンで「型」を学び、日々の学習で定着させる——このサイクルで、短期間での成績改善も十分可能です。

親が英語を話せなくても大丈夫ですか?

ご安心ください。保護者様とのやり取り(成績表の説明、学習計画のご提案、進捗報告など)はすべて日本語で行います。学校との連携が必要な場合も、言葉の壁を感じることなくご利用いただけます。

DPを見据えたサポートとは具体的に何ですか?

MYPからDPへの最大の壁は「思考力」と「探究力」です。

MYPのうちに、DPで求められる「問いを立てる力」「情報を評価する力」「論理的に構成する力」を身につけておくことで、DPでのつまずきを防ぎます。特にPP(パーソナルプロジェクト)はDPのEE(Extended Essay)の練習台です。現役IB教師が、DPを見据えた「探究の型」をMYPの段階から指導します。

どの教科に対応していますか?

MYPの主要教科(言語と文学、数学、科学、個人と社会)に対応しています。

ただし本プログラムは「教科内容を教える」ことよりも、「どの教科でも通用する学び方・考え方の型」を指導することに重点を置いています。そのため、特定の教科指導をご希望の場合は、別途ご相談ください。

まずは相談だけでも可能ですか?

はい、30分の無料オンラインカウンセリングを実施しています。お子様の現在の状況や保護者様のご不安をお聞きし、最適なサポート内容をご提案します。ご契約の義務はありませんので、まずはお気軽にご相談ください。

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お子さまの「今」と「これから」。

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