Academic ServicesIBDP教科教師サポート

IBDP生のための「得点力」育成プログラム
— 試験・IA・EE、すべての答案で評価されるために —
「わかっている」を「得点できる」に変える。
学校では教えてくれない「IBの得点技術」を、現役教師がマンツーマンで。
IBディプロマプログラムでは、授業を「理解している」ことと、試験やIA/EEで「評価される」ことの間には、大きな隔たりがあります。
学校の先生は「考えなさい」と指導しますが、限られた授業時間の中で、点数に直結する「答案の書き方」や「研究の組み立て方」まで一人ひとりに教えることはできません。
現役IB教師・元試験官がマンツーマンで指導。「なぜ減点されるのか」を知り尽くしたプロが、試験答案の構成からIA・EEの研究設問設計まで、得点に直結する技術だけを集中して教えます。あなたの「わかっている」を、確実に「得点」へと変えます。
プログラムの特徴

01:現役IB教師・元試験官がマンツーマン指導
「評価する側」だからわかる、減点されない答案の書き方。
IB卒業生チューターは「自分がどう書いたか」を教えます。現役IB教師・元試験官である私たちは「試験官がどう採点するか」を知っています。「なぜ減点されるのか」を逆算し、加点を確実に積み上げる答案構成を指導します。
02:「減点されない答案」の書き方
知識を「得点」に変える、試験官目線の解答技術。
内容を理解していても、答案の構成や表現が不適切だと点数は伸びません。現役IB教師が、ペーパー1・2・3それぞれの解答フォーマットと、部分点を確実に取る記述術を指導。「わかっている」を「得点できる」に変えます。
03:IA・EEを高得点に導く「研究設問」設計
「評価される設問」を知っているから、スタート地点で差がつく。
IAやEEは「研究設問(Research Question)」の質で8割が決まります。現役IB教師が、高評価を得やすい設問の立て方から、評価基準に沿った構成までを指導。「書いてから直す」ではなく「設計してから書く」アプローチで、高得点を狙います。
04:ルーブリックから逆算した「最優先課題」の特定
「がんばる」ではなく「点になること」から。試験官目線で優先順位を設計。
生徒の「なんとなく苦手」に頼りません。公式ルーブリックと過去の成績データを照合し、「今、最も得点を伸ばせる課題」を現役教師が特定。限られた時間で最大のスコアアップを実現します。
05:最終スコアを最大化する「科目別戦略」
科目ごとに異なる「点の取り方」を、試験官経験者が徹底指導。
Math、Sciences、Humanities——科目によって評価基準も解答アプローチも異なります。各科目の特性を知り尽くした現役IB教師が、あなたの科目構成に合わせた最適な得点戦略を設計。総合スコアの最大化を目指します。
| 一般的なオンライン教材 | IB卒業生チューター | ISSJ(現役IB教師) | |
|---|---|---|---|
| 指導者 | 動画・AI採点 | IB卒業生 | 現役IB教師・元試験官 |
| IA/EE指導 | なし | 経験談ベース | 研究設問設計から伴走 |
| 試験対策 | 過去問演習 | 解き方解説 | 試験官目線の減点分析 |
| 科目選択 | なし | 個人の経験則 | 大学進学データに基づく戦略 |
| 評価基準理解 | 表面的 | 受験者視点 | 採点者視点 |
数字で見るISSJの成果
目標期間内
EAL卒業率
87.3%
保護者満足度
92.9%
現役インター教師率
100%
対応した学校数
(国内外合わせて)
34校
プログラム詳細
対象
- 英語・数学・科学など、IB Diploma Programme(IBDP)の主要科目で成績向上を目指す生徒
プログラム内容
専門教科指導
- 英語・数学・科学に特化し、IBの評価基準に沿った学習を実施
オンライン個別レッスン
- 現役IB教師による週1回90分のマンツーマン指導(月4回)。
- 課題へのフィードバックや進捗管理を行い、理解を深めます。
学習サポート
- 質問や課題への相談はメールでも随時対応
期間
- ご契約期間は3ヶ月~となります
プログラム料金※1EUR = 179.51円
- プログラム費:500ユーロ(89,755円)/月(1教科選択)
- システム維持費:50ユーロ(8,976円)/月
オプション
※このプログラム受講者のみ対応可
追加レッスン
- 料金:120ユーロ(21,541円)/1回
アカデミックプログラム
受講までの流れ
無料英語力診断
無料英語力診断で、お子さまの学力や思考力、学習課題を確認します。
その内容をもとに、最適なプログラムと指導プランをご提案します。
ご入会
ご提案内容にご納得いただければ、契約・入金・必要に応じて学校連携の委任状提出で入会手続きを進めます。
カリキュラム設計
体験結果をもとに、現状と目標に合わせた個別カリキュラムを作成します。
レッスン開始
カリキュラムに沿ってレッスンを開始。定期的に振り返り、成長に合わせて内容を調整します。
よくある質問
お問い合わせの中で、多く寄せられるご質問をまとめています。


